はじめよう

左官職人に聞いてみよう!

はじめよう

職人の高齢化問題を抱える建築業界の中で、弊社は若手の職人が多く所属しているちょっと珍しい会社です。
建築の仕事に携わったことのない人財も積極的に採用しています。
左官職人を目指すなら知っておきたい事、現役職人さんだからわかる事、左官歴6年の黒坂さんに話を伺いました。

就業時間と流れについて

勤務時間は?
8時から朝礼が始まります。現場によっては違う事もありますが、基本8時と考えて大丈夫です。終わるのが17時です。
休憩は?
10時と15時からの30分間、お昼休み12時からの1時間、計3回で2時間あります。実働は7時間になりますね。
朝礼は何をするのでしょうか?
ラジオ体操で体をほぐした後、監督からその日の現場内での重機の動きと言った危険な箇所と、各業者の大まかな作業場所の説明があります。その後「HKY」と呼ばれる危険予知活動があって、業者ごとに分かれその日の危険作業を周知するための時間となります。

現場について

結構大きな現場が多いですが、高さがあったりすると足場とか怖くありませんか?
足場には落下防止用のネットが張ってありますし、安全帯をかけたりして落下防止に努めていますから。
足場1
足場2足場3足場4
ちなみに安全帯とは?
安全帯とは、ロープとそれを固定するためのフックがついているベルトです。労働安全衛生法により、建設業では5m以上で作業をする場合はフルハーネス安全帯の着用が義務付けられています。
安全に対する取組みは、かなり徹底していますよね。
そんなに危険が多い場所と言う認識はありませんが、自分を含め周りの職人も、安全意識は常に持っています。 危ない箇所や何か不具合があれば監督に言って、すぐに改善してもらいます。
もし、万が一怪我をしてしまったら?
怪我をしないのが一番ですが、現場が国の労災保険に入っているので大丈夫です。それに加え建築組合の労災保険に入っていたり、 KS技建が上乗せ保険に入っていますので、補償は万全です。

他に気になること

休憩所はありますか?
あります。持参したお弁当はそこで食べることができますし、意外と知られていないのですが、売店が併設されている現場もあったりします。喫煙所もありますのでタバコもOKです。不自由なく、むしろ充実していますよ。
服装について規則はありますか?
決まりではないですが、長袖シャツと長ズボンです。動きやすい服装、ワークマンやホームセンターで売っている作業服でいいですよ。たまに会社で支給される事もあるのでありがたいです。
必要な物は?
ヘルメットと軍手、先ほどの安全帯、そして作業するための道具、コテと手板です。徐々に教えてもらいながら揃えていったらいいと思います。
ずばり!左官は難しいですか?
簡単ではないと思います。個々のセンスによるところもありますが、ケースバイケースなことも多いため一筋縄ではいきません。何事もまずは基本をしっかり学びましょう。
体力がないとついていけないと言う事はあるでしょうか?
そんなことはありません。続けていく内に体力はついていきます。 これは自分のことなのですが、最初は自分も周りから心配されるほどに、体力がなく体つきが細かったですが続けていく内に体力がついてきて体つきもしっかりしてきました。継続は力なりですね。
左官が未経験なのですが、大丈夫ですか?
弊社は未経験者、経験者共に歓迎しております。未経験者にはそれを考慮した対応も考えられており、いろいろ教えてもらえるため心配はいりません。
KS技建にはどんな人がいますか?
気さくに話しかけてくれる人や、面倒見のいい人が多いです。失敗した時や間違ったことをすればちゃんと怒ってくれるし、分からない所も聞けば教えてくれます。
資格はありますか?
国家資格「左官技能士」があります。資格を取ると優遇されます!簡単に取れるものではないですが、社長含め先輩たちがサポートしてくれるので、ぜひ挑戦してほしいです。

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